Blues is never die かな。

久しぶりにタワーレコードでCDを購入
最近はAmazonを利用することが多かったのでレコード店は久しぶり。
まずはこれ。 Hound Dog Taylor.

Blues is never die かな。

1971年頃の録音らしいけど、中身は全く新鮮。
一曲目の『Ain't Got Nobody』から、ドライブ感溢れるギターと歌声に感服。
E♭の演奏もこんな感じが目指す姿かなぁと思いにふけさせてくれた一枚。
しかしこのジャケット雰囲気、こんな歳の取り方に憧れますね。

2枚目はこれ。クラプトンのルーツ。

Blues is never die かな。

中身の曲の半分以上は持ってる音源とダブるのだけどジャケットのデザインと1000円という値段で購入。
20曲も入ってるしね。
『Nobody Knows You When You're Down and Out』の元歌がBessie Smithだとは知らなかった。
クラプトンと原曲とどっちがいいか?・・・・やっぱ原曲。
唄の深さがちがう、なんて書くと怒られそうですが。



3枚目はボブディランの新作(らしい)

Blues is never die かな。

土曜日のラジオで紹介があって記憶に残ってたんだけど、店で視聴したとたん即購入。
なんと、マディや、オーティスラッシュそのまんまのブルースが何曲か。
『そうかぁ、ボブディランはこんなにブルースが好きだったんだ。』と思わせるCD。
私にとっては『アタリ!』のアルバムでした。


最後に先回書いた『人生やりなおしブルース』じっくり聞きました。

Blues is never die かな。

これで60歳越え?というくらい元気の良いギターと新鮮なブルースでした。
どっちかというとライクーダ風のきれいな音のスライドギター。
たぶん変則的なチューニングでしょう、この音の組合せは。しかし心地よい。
E♭でも演奏してみたい曲は何曲かあるけどギターテクニックが追い付きそうにないな。

      ○      ○      ○


1週間で4枚CDを購入したけど結局ブルースばっか。

う~ん、Blues is never die. かな。


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